30代のお酒との付き合い方 ※お酒との付き合い方で人生変わります

みなさまこんにちは「へべれけCLUB」管理人のハヤシです。

題名で結構なことを言ってしまっていますが、自分は今現在40歳。人生の大きな節目を迎えたなという気持ちでいます。そんな僕が30歳代は毎日のようにお酒を飲む日々でした。

それを今振り返ってみて、楽しかった事、悲しかった事、こんな事すればよかったなど読者のみなさまに参考になるように振り返ってみたいと思います。

お酒との付き合い方で人生変わります。

アフターコロナの時代どんな風にお酒と付き合っていけばよいか?

そもそもお酒なんて飲んでていいのか?

お酒を飲むんだったらどんな人と

30代はどんなお酒を飲めばいいのか、どんなお酒の飲み方をすればいいのか

こんな疑問に応えられるように書いていきます。

そんな自分のプロフィールは下記のような感じです。

さすらいのアラフォー酒場放浪者

お酒が好きで二日に一回は飲み屋を放浪している酒場放浪者です。(普段は都内でアパレル販売員をしており、月に一回行くキャンプが趣味で最大の楽しみでもあります)

仕事後に地元の埼玉や近くのセンベロ街赤羽を中心に東京都内の名酒場に行くことが楽しみの一つ。色々な酒場経験から気になったことを調べては発信しています。

アフターコロナの時代どんな風にお酒と付き合っていけばいいか

このブログを読んでいただいている皆様はお酒との付き合い方考えようかなー、とか

居酒屋行きたいけどアフターコロナでちょっとモラルにかけるかなー

と、考えている方ではないでしょうか。

結論、お酒は飲みましょう、こんな時代だからこそ楽しくなりましょう。ただ、空いている居酒屋を選んだ方がいいです。

30代の皆様は会社でも責任が出てきた、または家庭をもっている、家族がいる。そういった方が多くなってきているのではないでしょうか。

自分は今でも居酒屋にはよく行きますが基本的にコロナ対策が徹底されているお店はほとんどありません。大手企業の居酒屋チェーンなら別ですが、僕らが行くのは赤ちょうちんや安居酒屋が中心。

いわゆる「センベロ」的な居酒屋ばかりだと思います。そういったところは利益構造として薄利多売なのでお客様の入店制限なんてしたら従業員に給料払えなくなってしまって従業員の家族までも巻き込んでしまいます。

なので席の間隔があいているなんてこともないですし、飛沫防止シートがあるなんてところもないです

なので、居酒屋にいくなら大手チェーン居酒屋とかが今はいいと思います。あとは個人的におすすめは「家のみ」です。

僕は料理が好きなのでササッとおつまみを作って、友人と軽く飲んだり、休みの日なんかは昼から友人とたわいもない話で盛り上がってストレス発散しています。

いまや家のみの為に売られてる簡単に作れるおつまみがいっぱいあるのでそれを利用すればセンベロ並みに安くなりますし、味もめちゃくちゃ美味しいです。

料理苦手な人も本当に簡単に作れるので是非試してみてください。

そもそもお酒は飲んでてもいいのか

結論から先に言いますと、お酒は飲みましょう。

お酒は飲んだ方がいいです、こんな時代だからこそ、家族でわいわい、友人とわいわい、同僚と、カップルでいっぱい話してコミュニケーション取ったほうがいいです。

自分の周りいる身近な人を大切に、その人たちと楽しく生きられれば最高です。

次の項目でもお話ししますが付き合いの幅が広くなればお酒の機会も増えていってしまいます、30代からは最初は難しいとは思いますが徐々に付き合いの幅を狭めていった方がいいと思います。

結構残酷なことを言っているかもしれませんが、大体あってると思います。

30代になると人生理解してきて、少し付き合っただけでもどんな人か大体分かるようになってくると思います。そんな時に、価値観、話すのがちょっと苦手など感じたら無理してその人に迎合しない方がいいです。

それよりも家族と気の合う仲間と一緒に過ごしていた方が絶対有意義です。

お酒を飲めない方には申し訳ないのですが自分もいろんなお酒を飲んだり酒場に行ってみたり、調べてみたりして思うのはお酒はどの国でも太古の昔から飲まれていて人類の嗜好品だなと思ってます。

なので人類からお酒を取り上げてしまうのは楽しみを奪ってしまいつまらない人生を歩ませるものです。楽しく長く生きるためにもお酒は必須です。

お酒を飲むならどんな人と飲むのがいいか

さきほど少し触れていますがまずは家族です。それ以外でお酒を共にするならこんな方々がいいのではないかと思います。

  • フリーランスや個人経営者
  • 尊敬できる先輩(または後輩)
  • 切磋琢磨できる友人
  • 昔からの友人

この4種類の方々と家族で十分です。

付き合いが広がると色んな人と飲むことになると思いますが、基本的には絞ったほうがいいです。お金も浪費してしまいますし、極論、言葉を選ばずに言いますと時間の無駄です。

基準としては未来の話ができる人か、現状をよくするにはどうしたらいいか話せる人、限りなくリラックスできる人だと僕は思っています。

同僚とは基本飲まない方がいいです、飲んでも会社の愚痴や悪口が出てくるのと、噂話で盛り上がるだけです。

ただし自分も管理者として仕事のコミュニケーションの一環だと感じたら行くようにはしていますが、基本仕事のコミュニケーションは仕事でとって、お酒はコミュニケーションの一部にしない方がいいと思ってます。

特に30代からはフリーランスや個人経営者、尊敬できる先輩とのお酒の席は非常に刺激になって良かったです。自分は完全にサラリーマンですが経験値が高い人の話は本当にためになりますし、自分の人生の道しるべです。

決して真似して生きるというわけではないのですが、思考を採り入れるといった面で参考や勉強になり楽しいです。

1つ注意点としては飲みたい人ではない方からお酒を誘われた時には相手を傷つけないようにそっと断るようにしましょう。

30代はどんなお酒を飲めばいいのか、どんなお酒の飲み方をすればいいのか

最後に30代はどんなお酒を飲めばいいのか、どんなお酒の飲み方をすればいいのか

まず、ストレス発散のためにもお酒は好きなものを飲むようにしましょう、でも、ちょっと健康には気を付けながら飲んだ方がいいと思います。40代まで毎日のように飲んできた僕が言うので間違いありません(笑)

おすすめはホッピーや生レモンサワーですかね、日本酒やワインは深酒をすると絶対後悔するので、楽しく飲むためにはホッピーとかがおススメです。飲んだことがない方はぜひこの機会に!!

お酒の飲み方についてはひとつ提案があります

お酒の量は徐々に減らして、その分自分の未来のために自己投資しましょう

何かといいますと、これからの時代、会社は安泰ではありませんし、個人で会社の役員クラスに稼ぐ人がゴロゴロ出てくる時代だと思ってます。

僕が就職した頃の時代ならまだ、会社員の方が安泰という世代でしたが(それでもIT産業が発達し始めて終身雇用的な時代は終わりを迎える兆しはありました)今後は個人スキルを磨いて個人で稼げるようになっていかないと生き残っていけない時代だからです。

しかも自分の好きな分野で勉強を重ねてそれを武器にマネタイズしていきましょう。

その為には毎日お酒を飲んでいると時間が無くなってしまうからです。

お酒を飲んでいる時間を減らした分自分への投資に時間を使っていくのです。自分だったらキャンプやお酒が好きなのでこうして自分のメディアを立ち上げて情報発信しています。魚釣りが好きなら釣りの情報を発信する。旅行が好きなら旅行先の情報を提供するなど自分が興味や関心がある分野でユーザーの満足を得られるようにしていけばいいわけです。

具体的にいえば最低でも週の半分は自分の勉強の時間に充てましょう。お酒を飲むと勉強やら作業が出来なくなってしまうので飲まないときは飲まないようにしてスキルや経験値を伸ばし、それを誰かの役に立ててお金に変えるのです。

自分はファッション業界にいるので一例としては自分のブランドを作る、パターンをひけるようにする、イラストレーターやフォトショップを使えるようになって綺麗なデザイン広告が作れるようになる。

何でもいいんです、自分の興味があることにまずは挑戦していきましょう、どんな小さなことでも最初の一歩からなので行動に移しましょう。この年になって、本当に行動は重要だなと感じています。

そして、ストレス発散やリラックスの為に気の合う仲間や家族と楽しい時間を過ごして、またリスタートを切るのです。

自分は今となって思いますが30代前半の頃からしっかりと将来を見据えてコツコツと積み上げておけばよかったと思ってますので皆さんにもそれをお伝えしたいです。未来は自分で作っていくものです、過去にとらわれず前を見て一歩一歩進んでいきましょう。

最後はちょっとスピリチュアルな精神論になってしまいましたが💦💦

お酒は人生にとって必要です。ほどほどにへべれけに!!