「誰でも簡単にできる」ワインで困ったときの対処方法  

「誰でも簡単にできる」ワインで困ったときの対処方法

みなさんワインを購入した時に、味や香りで困ったことは内でしょうか?

ワインの香りがきつすぎる、嗅いだことのないにおいがする、思ってたよりも味が渋すぎるなど様々なワインでの失敗談は誰にでもあると思います。

自分もジャケ買いしたワインなんかは意外と想像してた味と違って困ってしまった経験があります。

今回はそんな味や香りの対処方法について解決する方法をご紹介いたします。

さすらいの酒場放浪者

自分はお酒が好きで二日に一回は飲み屋を放浪している酒場放浪者です。

仕事後に地元の埼玉や近くのセンベロ街赤羽を中心に名酒場に行くことが楽しみの一つ。色々な酒場経験から気になったことを調べては発信しています。

この記事を読んでいただければ香りや味に違和感を覚えたり、好みの味ではなかったり、そんなトラブルをちょっとした工夫で飲みやすくする方法がわかります。

 

ワインの香りが強すぎる

冷蔵庫でしっかり冷やす

「ワインの香りが強すぎて飲みにくい」という場合は冷蔵庫で一度しっかり冷やしてみましょう。香りが穏やかになったり、比較的飲みやすくなるはずです。また、和食や魚料理など繊細な料理と合わせて飲む場合も少し冷やしてから飲むとうまく調和します。

ワインの香りがあまりしない

グラスを2,3度回して空気に触れさせる

ワインの香りがあまり感じられないときには、グラスを2,3度軽く回してみましょう。空気に触れさせて酸化を進めることで、香りが開きやすくなります。

またグラスのボウル部分を手のひらで包んで温めると、香りが強調されるようになる。

タクアンや硫黄のような異臭がする!

しばらく置くか、酸化させると香りが和らぐ。

たくあんや硫黄などの独特の香りは還元臭よ呼ばれ、アルコール発酵中に酸素が欠乏することで発生するといわれている。

しばらくすると自然と消えるが気になる場合はデキャンタージュしてワインを空気に触れさせることによって香りが軽減する。

ワインの味が甘すぎる

冷蔵庫で冷す、または、ピリッと辛い料理と合わせる。

ワインの甘みが気になる場合は冷蔵庫で冷やすとすっきりした印象になって飲みやすくなる。

貴腐ワインなど甘みが強いワインは10度以下に冷やしておくと、飲み口がスムーズに。また辛口の料理と合わせるなど食べ合わせも意識するといいです。

ワインの味が渋すぎる

デキャンタージュしてワインの温度を上げる

渋みや酸味を柔らかくしたいときには、デキャンタージュして酸素に触れさせるのがおすすめ。ワインの温度も上がるので、甘みが強まってアルコール分を感じにくくなり、全体的に飲みやすい印象に変わる。

赤ワインが苦手な人は是非試してみてください。

コルクの裏にガラスのようなものがついている

人体には無害なので気にしなくて大丈夫です。

コルクの裏についたガラスの正体は「酒石」です。「酒石」とは、ブドウに含まれる酸味成分の酒石酸とミネラルが結合してできる結晶で、基本的には人体には無害です。

ミネラル分の多い上質なワインほど酒石が多く「ワインのダイヤモンド」と呼ばれることもあります。

 

ブジョネってどんな臭い

ワインの異臭として有名な「ブジョネ」。原因はコルク内の微生物とコルクの漂白に使った塩素との化学変化によるものとされている。その臭いは、カビや鉛筆の削りカス、野菜が腐った臭いなどと表現されています。

近年ではスクリューキャップなどの台頭により減少傾向にありますがそれでも3~7%くらいは流通しているといわれています。

いかがでしたでしょうか。自宅で簡単にできる事なので、もしお困りごとが出てきましたら思い出していただけると嬉しいです。