ワインってそもそも何??ワイン初心者に分かりやすく解説

ワインの種類

みなさま

突然ですが皆さんはどんな時にワインを飲みたくなるでしょうか??

一人で映画を見るとき、彼女と食事の時、お祝い事の時、居酒屋でキザに決めたい時、スペイン料理屋でみんなでワイワイしたい時

など、様々なシーンに応じて様々なワインの品種がありますよね。

ちなみに自分は考え事をしたいときです、適度なアルコール濃度と口当たりのやさしさががぶがぶ飲みたいときではないときにちょうど良いのです。

これからワインについていろいろと紹介していきたいと思いますがその前に、題名でもあるワインってそもそもなんなのか?
というところからご説明したいと思います。

赤ワイン

 

 

 

 

 

 

 

 

黒ぶどうから造られる赤い色味のワイン。果皮や種子を一緒に発酵させて色味を出しているほか、種子から引き出されたタンニンによる渋みをもつ。

白ワイン

 

 

 

 

 

 

 

白ブドウから造られる琥珀色や無色に近い色味のワイン。赤ワインと違い、果皮や種子を取り除いて果汁だけを発酵させるためタンニンは少なめ

 

ロゼワイン

 

果皮から引き出す色味を醸造方法によって調整しているワイン。黒ぶどうだけを原料にしているものもあれば、黒ぶどうと白ブドウを合わせて使うワインもある。

 

まとめ

ブドウ果実を発酵させた醸造酒のこと

ワインはビールや日本酒などと同じ醸造酒で、ブドウ果実をアルコール発酵させてつくられる。

ブドウ果実はそのままでも発酵できる糖分や水分、酵母を多く含み、醸造酒をつくるときに行われるデンプンの糖化や加水の必要がないのが特徴です。

また蒸留の工程もないので、原料そのものの性質や味わいがダイレクトに反映される。

 

 

 

ワインにはいくつか種類があり赤ワイン、白ワイン、ロゼワインは二酸化炭素(炭酸ガス)による発泡性がない「スティルワイン」と呼ばれるワインで、一般的にアルコール度数は9~15%ほど。

その他、醸造工程で二酸化炭素を溶け込ませる「スパークリングワイン」やアルコールを添加して保存性を高めた「酒精強化ワイン(フォーティファイドワイン)」薬草などを漬けこみ独特の風味を加えた「フレーバードワイン」など、つくり方によってワインの種類は多岐にわたります。

 

ワイン用ブドウの特徴

    1. ⓵糖度が高い
    1. ⓶果実の粒が小さい
    1. ⓷成分が凝縮している

 

 

 

酒類の分類
醸造酒蒸留酒混成酒
果実原料:ワイン、シードル  穀物原料:ビール、日本酒果実原料:ブランデー  果実以外の原料:ウィスキー、焼酎、ウォッカ、ジン、ラム醸造酒ベース:ベルモット  蒸留酒ベース:梅酒、リキュール類
糖質やでんぷん質を原料に、酵母の働きでアルコール発酵させたお酒醸造酒を蒸留して、アルコール度数を高めたお酒。醸造酒や蒸留酒をベースに薬草や果実、甘味料などを加えたお酒