【タイの穴場リゾート】バンコク~サメット4泊5日の家族旅行、お金、移動、見どころすべて公開します。

THAI 穴場リゾート

今回は題名にもある通りバンコクからサメットまでの道のりと見どころ、宿、移動手段など家族3人で楽しんだルートを辿りつつ皆様の旅の参考になればと考えております。

尚、自分は20代前半に留学からの帰り道、居心地が良すぎて2週間ほど滞在してしまった思い出深い場所です。妻も社会人になってから職場の方々と行って印象が良かったこともあり満場一致で結婚10周年はタイランドへ

タイに行くことになった経緯はそこそこに早速当日の朝から見ていきましょう。

いざ、成田へ

1年前から計画して徐々にお金をためてきました。本当に楽しみで、10年前に新婚旅行でアメリカへ行って以来の海外です、興奮が抑えられません

自宅は埼玉でして都内の方々は成田エクスプレスを使うことが多いかもしれませんが、僕たちは京浜東北線で日暮里へ、乗り換えて成田まで京成スカイライナーを使っていきました。久々の空港の雰囲気、異空間で非日常でこれから始まる旅行への想いが溢れます

9時発のフライトだったので自宅を朝5時半くらいに出て7時には成田についていました。

なぜか僕は留学中もそうでしたがフライトの前にお酒を飲むのが好きでして、チェックインを済ませたら免税店にも目もくれず空港内のレストランへ(笑)

白い目で見てくる嫁と娘を横目にラーメンとビールを頼みました。この時点では満足していましたが、お勧めはしません、どうしてもの場合はビールだけにしておいた方が絶対にいいです。

なぜならば飛行機が飛んですぐに一回目の食事があるからです。空港内で調子に乗って食事をしてしまうと飛行機に乗ってからの食事が全く食べられません。しかも時間は朝なので入るわけもありません。

お酒もなんならサービスで頂けるので無理して空港内で飲むこともないかと思います。

お酒を飲んだらレンタルWi-Fiを借りるために指定の場所までいって搭乗口へ向かいました。

バンコクまでは行は7時間、帰りは5時間半だったと思います。とにかく行くときはめちゃくちゃ長く感じました。映画を見るのも限界があります。可能であれば何か暇をつぶせるものをもっていってもいいと思います。インターネットサービスもありますが時間単位で購入してさらに速度が結構遅いのでイライラします。あと30分1000円とかなので値段は完全に空価格です。僕は舞い上がっていましたので購入してしまいましたが、はっきり言って冷静に考えればわざわざやる必要はありません。(もちろんレンタルWi-Fiは飛行機の中では使えません)

 

ドンムアン空港到着から宿のあるカオサンロード付近まで

いよいよ長いフライトを乗り切って微笑みの国に到着したのですが、そんなところで今回かかった費用を全て一回公開いたします。

全部(飛行機往復チケット×3人 宿代、移動代、食事代、お土産代、遊び代)ひっくるめて3人で30万ほどだと思います。家族旅行なので宿代と移動費はリッチに使ってしまったので実際は抑えようと思えば5,6万は全然抑えられると思います。

・飛行機往復チケット3人で17万

・宿:一泊目→1万 2,3泊目→2万5千 4泊目→1万

・移動代:ほとんどタクシーで移動、バンコク市内はトゥクトゥクも使いましたがこれで3万ぐらいは使ってると思います

・遊び代:2万

・食事代:2万

あとは雑費でしょうか、バックリではありますがこんな感じだと思います。ちなみに僕の独断と両替がめんどくさく感じてしまい現金をほとんど持って行っていませんでしたが結論しっかり使う予定のお金の半分ぐらいは両替していって使えるところはクレジットカードにしておいた方が絶対にいいです。

到着すると熱気と喧騒が僕らを出迎えてくれました。戻ってきたんだという実感が湧いてきました。先ほどご説明した通り日本円しか持ってきておらず、ゆうてもこの時代、クレジットカードが使えるでしょ!!という謎の概念の基、ズカズカと行きましたがクレジットが使えるタクシーはやや割高なようです。

通常ならドンムアンからカオサンまでは通常だと500バーツ(説明が遅れましたが1バーツ約3.3円です。)しかしクレジットが使えるタクシーだと800バーツ(約2500円)さらにチップを要求され100バーツ払いました、チップ文化はないと思ってましたが若干あるようですね。

あげなくてもいいとは思うんですが、親切丁寧にしてくれたと思ったら払ってもいいかもしれません。ガメつい人だけでみんなが要求してくるという事もありませんので。

今回の一泊目はCHILAX HERITAGEというとてもきれいなホテルでした。

写真は屋上のプールから。暑くてめちゃくちゃ入りたかったんですが15年ぶりのカオサンロードへ繰り出したくて今回はお預けです、白人の方々がお酒を片手にゆっくり浸かってました。

部屋の写真はありませんが清潔感があって家族も満足そうにしていました。そして15年ぶりにカオサンロードへ、家族と一緒にまた戻ってこれるとは感慨深いものがありました。

しかし15年もたつとかなり様変わりしますね。バックパッカーの聖地と呼ばれた時の(今でもなのかな?)古びた商店やマッサージ屋、屋台、レストランが立ち並ぶ感じではなく、真新しいビルなんかが建ってしまってましたね。

自分が滞在した安宿もどこだったか思い出せませんでしたが雰囲気は今も変わらず物売りのおじさんやおばさんがいてビール片手に歩いているだけで十分楽しめました。

初日のハイライトはカオサン再訪とないとマーケットでしたのでカオサンを堪能した後は観光客はみんな行くであろう鉄道マーケット(タラートロットファイラチャダー)へ、カオサンからは若干距離がありますね、家族で行くならタクシーでもいいかもしれません。

ただ、15年ぶりの金額交渉も楽しみにしていたので定番のトゥクトゥクを止めて、いざ交渉、何台か交渉しましたが150バーツでは行ってくれませんでした。皆さん250ぐらいで言ってきてたような気がします。めげずに粘り何とか200バーツで行ってくれました。爆速爆音で疾走する夜のトゥクトゥクはめちゃくちゃ楽しかったです。初体験の妻と子供ももスリリングでしたが楽しめていました。

夜市で買い物した後は腹ごしらえです、どこの屋台も美味しそうですが海鮮好きな自分としてはカニやら海老やらが並んでいる一帯が気になります。どこのお店も同じような値段でしたので賑やかそうなお店へ。タイ料理をお腹いっぱい食べました。

有名なショッピングセンターの上からの写真は撮り損ねましたが所狭しと屋台が軒を連ねるさまは圧巻の一言でした。日本人はほとんど見なかったような気がしました、リバーフロントの夜市のほうが人気があるのでしょうか?帰りは止めっていたタクシーに値段交渉、200バーツぐらいでカオサンまで戻れた気がします。

二日目、いよいよ今回の目的地サメット島へ

 

当初の予定ではお金の節約のためにバスで向かおうと思っていましたが、宿を出発してサメットへの船を運航している港、バンペーまでのバスに間に合いそうになかったのと冷静に考えて6歳の娘と4時間ほどバスの中で過ごすのは娘もかわいそうかなと思ってしまうところもありタクシーの中で交渉していってもらう事にしました(最初タクシーの運転手にバスよりもタクシーの方が絶対いい、2時間で着ける!!と豪語されていましたが頑なに断っていたのでお願いしたら笑われました)これで2300バーツぐらい払った気がします

高速は結構飛ばしてくれました、おかげで10時くらいにカオサンを出た気がしますが12時過ぎにはバンペーについていた気がします。軽く昼食をすますためにバンペーで船のチケットを購入して(こちらもリッチに往復一人350バーツ払ってスピードボートです)近くのお客さんが誰も入っていない食堂へタイで食べてみたかったグリーンカレーを頼み(しかもこんなところで💦)サクッと食べて乗り込みます

スピードボートは乗り合いで全員で10人ぐらいを乗せて有名ビーチを回って降ろしていってくれます。全然なにも考えてなさそうに運転している青年がどこのホテルに誰が泊まるかしっかり把握してくれていてちゃんと声を掛けてくれるので意外と安心です。

でもボートはめちゃくちゃ揺れるので帽子やサングラスは外しておいた方が無難です、めちゃくちゃスピード出ます、しかも跳ねます、船首の方には座らないほうがいいです

そして、とうとう着きました、しっかり入島税を降りたビーチでとられましたが😵😵(一人50バーツ)、バックパッカーをしていた時の思い出深いリゾートです、今回は安宿ではなくSAMED VILLA RESORTというお洒落なVILLAに2泊させてもらいました。(アオ、パイというビーチです)サメットはプーケットやタオ島と違って日本人がほとんどいないのがいいところですが2泊で2組ぐらいは家族でいらっしゃっている日本人の方を見ました。(2泊で2万7千円ぐらい、ここは最大限楽しみたかったので奮発しました)

ただほとんどは白人の方ばっかりです、初日はなんだかんだでチェックインを済ませたのが15時くらいだったのですが全然あったかいのでせっかくなのでビーチへ、2月の海を楽しみました、最高です

その日の夜は海辺の席が取れなかったので泊まっているホテルの食堂へ(とはいえ海が近いので全然雰囲気あります。しかしちょっと頼みすぎました。張り切って頼んだのですが量が多すぎました。

肝心の部屋の写真を撮るのを忘れていました。

 

三日目、午前中から思いっきりサメットを満喫

 

興奮からか時差ボケはありませんでしたが朝5時くらいに起きてしまいました、娘も起きてしまったようだったので行ってみたかったサメットでは最長の隣のロングビーチ、サイケオビーチまで散歩しにいきました。

朝焼けをみて清々しい気分になり人影まばらな朝のビーチを娘と二人散歩していると本当に込み上げてくるものがありますね・・・・ロンドンから始まり、タイまでバス、電車で放浪し飛行機で日本に帰ろうという壮大な計画の終着点でした、若かった自分はまたここに家族を連れてくるなんて当時は夢にも思っていませんでした。

帰りに若干野犬っぽいのに絡まれながら(怖かったので娘を抱っこして、目を合わさないように自然に通り、やり過ごしましたが、サメットは道がほとんど一本道なので野犬がいてもそこを通らざるをえないです、刺激しないようにそっと通るのが最適だと思います、一匹だけでなく群れでいるので気を付けてください)

朝食はサービスとして付随していたのでビュッフェ形式の朝食をとり干しておいた水着にさっそく着替えてレッツゴーです。

サメット二日目は海を堪能する事とサンセットを見に行くこと。

朝から海に入り子供とこれでもかというぐらい遊びました。ビーチには宿泊者専用の寝そべることが出来るイスとバスタオルの貸し出しがあるので優雅に海辺で過ごすことが出来ます、しかもルームナンバーを伝えればいつでもカクテルやお酒が飲めるので貴族になった気分で過ごすことが出来ます。

案の定嫁は大好きなモヒートを飲みながら読書するというなんとも贅沢な過ごし方をしていました。

昼食をとり歩いているとマッサージをしているおばさんたちから声がかかります。

「マッサージ、マッサージ、」うちの妻は大のマッサージ好きです。カオサンでも初日に揉んでもらってました(笑)旅の思い出にと妻はマッサージへ、子供にもマッサージを勧めてきましたがちょっと怖かったので断ると三つ編みでウィッグつけないかと、聞くところによると頭全体で600バーツとの事、いやいやそれはと言うとならば半額でいいと、300バーツでいいと!!

まさかのいきなりの半額で、「やりましょう」と結構時間がかかるみたいでマッサージにあまり興味のない自分は2時間ほど海で遊んだり、行ってなかった奥の方のビーチへ行ってみたり

その後サンセットが綺麗に見れる崖までの交通手段と島の観光に使おうとバイクを借りることにしました。24時間で150バーツだったような気がします。

日本では違法とされる3人乗りもこの国では全く違法ではないようです(笑)
いわゆる3ケツで北の方に行ってみようという事になり港のあるダナンの方に行ってみました。サイケオを過ぎると一気に田舎感が出てきます、いわゆる地元民が生活していて屋台やコンビニみたいなのもちょっと古びた感じがします。

ダナン港で島のシンボルでもある人魚の像を見てみたかったのですが、子供が眠くなってきてしまったのかうとうとし始めたので、さすがに3ケツでウトウトは危険だと判断して一旦宿へ

宿の近くは結構色々便利には出来ているのでコンビニなんかもありますしBARなんかやクラブっぽいところもあります。コンビニでアイスを買ってしばらくすると少し眠ってしまいました。

日の入りは18時くらいだったので17時過ぎには島の南端の方に向かってバイクを走らせました。大きな島ではないので30分もあればついたのでしょうが、せっかくなので寄り道をしていこうとサンセットの見えるビーチ、アオプラオへ、めちゃくちゃ高級感のあるビーチで山に囲まれていることもあり非日常が半端なかったです。次回はここに泊まろうと思いました。

ビーチからも水平線に沈んでいく太陽がばっちり見えそうです、ただ今回は最大のサンセットポイントから見るのが目的だったので先を急ぎます

アオプラオから出るときに事件発生です、朝の散歩でも少し触れましたが、結構野犬がいます。来るときにやたら犬がいるなーとは思っていたんですが、来るときは大丈夫だったのですがバイクで通り過ぎようとしたときに一頭の犬が牙をむきだして襲い掛かってきました、それにつられてか何頭か追いかけてくるのがバックミラー越しに見えます💦💦めちゃくちゃ恐怖を感じました、もちろんフルスロットルです、道路は舗装されていますが所々スピードの出しすぎ防止の為か山がありスピードを出すと衝撃が走ります、でもそんなことは言ってられません、こっちは家族を乗せています!

途中まで追いかけてきていましたが追いつけないと思ったのか途中であきらめていきました、危機一髪でした。少しスピードを上げるのを躊躇したら危なかったです。

これは定かではありませんが昼間は暑いので犬たちも(結構島内には所々野良犬が散見されます)木陰で休んでいるといった感じで人間に絡んでくることはありませんが、涼しくなってきた夕方から夜にかけては活動が活発になるのかもしれません。

野犬にはご注意ください。

 

一旦バイクを停めに行き、再度晩ご飯を探しに出かけます、サメットでは夜もBARなどがある為お酒好きな夫婦としては是非夜も楽しみたかったのですが、子供がいる関係上中々そうも行かず、夕焼けのビーチを見ながらサイケオまで歩こうかとなりましたがお酒をいっぱい飲んでまた戻ってくるのも大変だろうという事になり(野犬問題もある為😓)

昨日は見れてなかったファイヤーショーを見る為、VILLA近くのビーチに並べられたテーブルでシーフードBBQしながら、ファイヤーショーをみようとマジックアワーを見ながらチャンビアーを飲みます(タイに滞在中はとにかくビールはめちゃくちゃ飲みました、大体30バーツから50バーツぐらいです、日本に比べたらめちゃくちゃ安いです、シンハー、レオビアーなんかも事あるごとに飲みました)

夜のビーチは本当に幻想的です、しかも観光客が押し寄せてるという感覚はなく、ゆったりと家族で楽しめるので本当にいいです。

ちょっといい席が取れなくて、しかもこのタイミングでまさかのトイレに行ってまして妻が写真を撮ってくれた一枚ですが、前にいた白人のご家族ごしにすみません💦💦

そんなに長くはやってくれませんが迫力は写真からでも十分伝わってくると思います。大体19時半から20時の間にやっていたような気がします。これはビーチのいたるところでやっているのでどこのビーチでも夜になると毎日やってくれるんじゃないでしょうか

名残惜しいですが明日はサメットを後にバンコクへ戻ります😫

4日目、バンコクへ、最後にアジアティークリバーフロント夜市を満喫

いつも通り朝食バイキングへ、どこのホテルもそうですがタイの朝食バイキングは外れなしです。そもそも自分がタイ料理やタイの味付けが好きなのもあるかもしれませんが、まずかったものはありません、働いている方も皆さん礼儀正しく、優しく、配慮があります。本当に快適に過ごせます。

こちらはタイ式おかゆと中に入れる具材(玉ねぎやパクチーやベーコンなど)を選んでその場で調理してくれるオムレツの朝食です、中がトロトロで本当に美味しかったです。

朝食を終えたら帰りのボートの時間を確認するためレセプションへ、12時ぐらいに迎えに来るとのことだったので借りているバイクで最後に島の最南端まで行ってみることにしました、昨日の野犬事件からどこかに隠れていないか不安でしたがやはり日が昇っている時はあまり姿をみかけません、快調にスクーターを走らせて島のとがった先っぽまで。日本では出来ない家族3人でのバイクツーリングも最高の思い出になりました。

島の最南端につくと駐車場があります、そこからは徒歩で林を抜けると目の前には大海原が広がる光景、ビーチとはまた違った雰囲気ですが時間があればもっと散策したかったです。崖を降りていくこともできましたが船の時間が後にあると思うと、なかなか考えずに遊ぶことは出来ませんでしたが最後にいい思い出が作れました。

戻ってバイクを返して、チェックアウト。ボートの待ち合わせ場所まで向かいます。なんだかんだで小一時間ぐらいは待ったように思いますが、無事に迎えに来てくれました。

来るときは時間がかかったように思えたボートも帰りはなぜか速く感じます😫😫

また必ず家族でくるよサメット!!


バンペーにつくと子供たちが群がってきて荷物をもって船着場から桟橋まで上げてくれます、多少のチップを渡してターミナルへ、帰りもタクシーにしようと決めていたのですが、スピードボートを言葉巧みに嫌味なく勧めてくるお姉さんが今度はバンコクまでのタクシーを勧めてきました(笑)

いっちょ値交渉でもしてみるかという事で、2500バーツを提示されましたが2100バーツで決着しました。こういうのは本当に楽しいですね、嫌味なく駆け引きです、2500バーツボラれてるような感覚はありませんでしたが、安くなるならと思って交渉してみました。

迎えに来てくれたのは気のよさそうなおじさんでした、簡単な挨拶を済ませて一路バンコクのホテル(今回はORIENTAL HERITAGE、一泊9000円ぐらい)へ

途中一回だけ休憩がありトイレを済ませてコンビニで簡単な昼食と飲みものを購入して車へ戻ります。運転手さんの長旅に備えてコーヒーも差し入れました。

あとトイレなんですがホテル滞在時は全然いいと思うんですが、水は自分で汲んで流す方式の所も場所や地方によってはあります、思わぬところでびっくりするのでご認識だけしておいてください。

やっとバンコクに到着してチェックイン。少しですが日本語を話してくれるフロントの方で好感が持てます。最後の観光は日本人観光客にも人気が高いんじゃないでしょうか、アジアティークの夜市へ行きます。

ちなみにですが到着したのが15時くらいだったと思いますが、さっそくお酒を飲もうと隣のコンビニへ行ったんですが15時まではお酒が法律で販売禁止になっているようで買えませんでした。

ホテルから徒歩10分ぐらいのところに無料のシャトルボートが出航しているところがあります、そこから10分ぐらいでしょうか。お土産と自分たちの買い物、最後にカオマンガイを食べたくて屋台へ

アジアティークは新しい夜市のようでテーマパークの様に綺麗でアトラクションなんかもあり楽しめました。個人的にはもっとローカルな方が好きですが・・・値段交渉なんかも楽しかったですね

最後にお金払って入ろうとしたお化け屋敷は子供が嫌がってしまい断念、エントランスの所でビビってしまいました(笑)

次の日が朝4時半おきで空港に向かわな変えればいけなかったので軽めにお酒を飲んで帰りの身支度をします

最終日、余韻に浸りながら帰国

いよいよ最終日、長いようであっという間だった旅もおしまいです。

子供にとってもグローバルな視点、感覚を持たすため、世界で活躍してくれる子になってほしいと早めに海外に連れ出して日本以外の環境があることを知ってほしかったので本当にいい旅になりました。

免税店で最後の買い物をして8時発の成田行きに乗り込みます。

それではまた来るよタイランド

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