「初心者必見」 ひとり呑み 酒場別ジャンルと楽しみ方

「居酒屋」の進化系

酒場にやってくる客には、酒好き、肴好き、人好きなど大体3つ方向軸があるかと思いますが、この3者がバランスよくまとまっているのがいわゆる居酒屋です。

みんなでワイワイと飲むお酒も楽しいですが、ひとりで楽しむお酒も自分の時間に浸れて最高です。

今回は居酒屋の種類と中身、楽しみ方について書いていこうかと思います

居酒屋の起源は、江戸時代にあった「煮売り屋」だったというのが定説で残っています。その名の通り「煮物」を売る店だったわけです。「里芋の煮っころがし」「魚の煮つけ」などですそれが途中からお酒を置くようになっていき、お客さんが居座るようになると次は刺身、酢の物、鍋物などジャンルが増えていき今のような居酒屋のスタイルになっていったといわれています。

一方居酒屋という呼び名の名称的な起源は、こちらも江戸時代まで遡るようでして、酒屋なんですが、その酒屋が量り売りで販売していた酒屋なのですが、店頭でもお酒を飲ませるようになりその場で「居て飲める」「居酒」と呼ぶようになり、店頭にも「居酒いたし候」の張り紙なんかを出して簡単なおつまみも一緒に出すようになったそうです。

こうして、「煮売り屋」と「居酒」が融合してできたのが「居酒屋」だといわれています。

「簡単な料理と共に安く酒を飲ませる大衆的な酒場」

辞書にはこんな風にも書いてありますね

そんなわけで、実際に色々な酒場に行ってきましたが(まだまだ未熟ものではありますが💦💦)色んな酒場に行ってると共通する特徴を持つ店とそうでない店と色んなグループに分けられることに気が付いていきます。そこで、個人的な主観ではありますがジャンル分けをしてお店を分類していってみようと思います。

あくまで主観に基づいてますので皆様のご参考になればといった感じですのであらかじめご了承ください。

大衆酒場…二品二杯で1500円以下

数ある酒場の中でも客単価が安く、毎日でもふらりと立ち寄りやすいのが大衆酒場です。

「居酒屋」そのものも安くお酒とおつまみを楽しめる酒場だとは思いますが、もっとやすい、毎日でも来たい、来れる酒場というのが存在します。それが「大衆酒場」です。

自分の中でのイメージは上でも書いていますが二品、二杯で1500円以下。明確な線引きではありませんが大体こんな感じかなと思っています。

これより高ければ「居酒屋」安ければ「大衆酒場」といった感じです

また、お店のキャパシティもそれなりに広く、中規模くらいでしょうか、20名から50名くらいが入れるお店が大衆酒場で、よほど混んでいる時でない限り一人ならスッと入れます。

大衆酒場にくるお客さんで一番多いのは地元の常連さんじゃないでしょうか。職場が近いという事や帰り道だからという理由でやってくる人も多いと思います。二日に一回は来る、または毎日来るといった人が多い気がします。

そういった方々は毎日同じ席に座り、毎日同じものを飲んで、毎日おなじお勘定、自分の生活のリズムの一部となっているんじゃないでしょうか。お店の人もその人が座るなり「いつもので大丈夫?」などと声を掛けています。

そうです、本当の常連客はこちらから「いつものお願い」とは言わないんですよね、お店の方がきいてくれる人が本物の常連で粋だなーと思ったりします

そんな常連さんはいつもの席に誰かが座っていると不機嫌そうな顔をしながらも、いったんは他の席に座るのですが自分の席(自分の席といっていいのかは微妙ですが(笑))が空くと「移っていい?」なんていって定位置に戻る人もいますね

これまた本当の常連さんになるとお店の人側から「いつもの席空いてますよ」なんて声を掛けられたりしています。自分もいつかそうなりたいなと思ってます。

お店の側も、客の側もずっと変わらないのがいいところで、大体、家族や近親者で経営のところが多く、アットホームな雰囲気でいつ行っても変わらないのが特徴です。

古くから続く街だと大衆酒場の1軒や2軒はすぐに見つけられると思いますが、やっぱり数が多いのは駅のターミナルや旧街道沿いなど交通の要所だったところが多く、人が集まる場所はやはり酒好きが多いのでしょうね、十条の「斎藤酒場」北先住「大はし」大井町の「大山酒場」などが旧街道近くの老舗大衆酒場です。

都心部、特に山手線内のお店では看板や暖簾に「大衆酒場」と書いてあって、出される料理も同じなのに値段がちょっとづつ高いなんてお店もよくありますが、そんな中でも池袋「ふくろ」、虎ノ門「升本」、新宿「番番」、御徒町「佐原屋」などは値段も正しき大衆酒場の部類だと感じます。

大衆酒場の中にはご飯やみそ汁などを提供することで大衆食堂として利用できるお店もありますね

赤羽「まるます家」、新宿「つるかめ食堂」、日暮里「いづみや」などがそうです。大衆酒場、兼、食堂のような店は早くから空いているところが多いので昼間から飲めたりするのも特徴です。

立ち飲み…酒場浴に最も適した場所

椅子をなくして立ち飲みにして、サービスもできるだけ簡略化したスタイルで「居酒屋」よりも圧倒的に安くしているのが「立ち飲み屋」です。大衆酒場と値段帯は一緒ですが、大衆酒場はある程度ハコの大きさがあったうえで安いに対して、「立ち飲み屋」は小規模でも低価格が実現できるのが特徴です

関西方面では昔からあるジャンルの一つですが関東で知名度が上がってきたのは2000年ごろからではないでしょうか、バブルが崩壊して10年ほど続く不況でより安く、より手軽に飲める酒場として都心のサラリーマンの方々に注目され始めたのが立ち飲み1次ブームだと思います。

これまで立ち飲み屋に行ったことがなかった人たちもこのころから行き始めたという人も少なくないのではないでしょうか

安すぎるあまりか安かろう悪かろうという思いから、足を踏み入れてこれなかった方もいるとは思いますが、安くて悪い店はこのころに淘汰されてなくなっていったようです。

その後2005年ごろから始まった第二次ブームが「スペインバル」や「ワイン酒場」などスペイン、イタリアのチョイ飲み酒場と昭和レトロな立ち飲み屋などが一世を風靡して記憶に残っていると思います。

いわゆるお洒落系ですね、それまでは女子はなかなか入りづらい雰囲気があった立ち飲み屋の概念がなくなり女子も気軽に立ち飲みを楽しめるようになりました、若者にも人気を得て一気に本家の立ち飲み屋を超えた感がありました。

ブームに乗っただけの表面的な一次ブームと同じく淘汰されて、クオリティと安さを併せ持ったお店だけが残ってくれたのは嬉しいです。

現在は第3次ブームとでもいうのでしょうか、センベロという言葉が流行り始めてから若い女性でもいわゆる赤提灯的な酒場で飲んでいるようです。ヨーロッパの立ち飲みスタイルが落ち着きを見せ始めましたがいわゆる昔ながらの立ち飲みスタイルがおじさんからだけではなく若者、特に若い女子たちにも注目され始めているといった状況です。赤羽、上野毛、北先住などは代表格ではないでしょうか

そんな立ち飲みの世界ですが、なんだかんだひとり呑みに向いているのは第一次ブームをけん引し、今もなお人気を保ち続けている店たちです。

四谷の「鈴博」、赤羽の「いこい」、恵比寿の「縄のれん」、八丁堀の「MARU」

新橋や神田、蒲田、池袋なども昔からの立ち飲み激戦区です。

第一次ブーム以降に開店して今もなお続いているお店には、非常に特徴的なお店が多いです。荻窪の「やき屋」つまみは全品170円均一という価格設定ながら、新鮮なイカの刺身や、自家製のイカ塩辛、さらにたれをつけて焼いたイカなどを楽しむことが出来るイカ料理の名店。北先住の「徳多和良」「割烹くずし」を看板にかかげ、きちんとした仕事がなされた和の料理を一皿315円で提供してくれるのです。

新橋の「ぼんそわ」や中野の「パ二パ二」の両店も、新しい立ち飲み屋ながら毎日お店の外まで人があふれ出すほどの人気ぶりです。

これからもますます新しくて、良い店が増えていきそうな予感で目が離せません。


もつ焼き/焼き鳥

日本を代表する焼き鳥、もつ焼きは日本の酒場文化を表しています。

「焼き鳥」という言葉を辞書で調べると「鶏肉を串にさして、たれや塩をつけて炙り焼いた料理、鳥のほかに豚や牛の臓物をやいたものにも言うことがある」となっていますので日本語としては「もつ焼き」も含んだ言葉のようです

終戦後統制品だった肉類に対して、もつは統制外だったので手に入れやすかったのだそうです、そこで、昔の闇市を中心に「やきとり」と称した「もつやき」が売られるようになりました。

そんなところからスタートしたもつ焼きだったのに、いまや「もつ焼き」そのものを売りにするお店が増えてきて、お客さん側ももつ焼きの味にひかれて集まってくるようになりました。

近年は安くてうまいのには目がないという女性陣がもつ焼きの魅力に気付いてしまったようで、吞兵衛親父の天国だったもつ焼き屋にも女性の姿が目立つようになりました、それにつられて若い男性陣も増えているようです

肉食獣は獲物を捕まえるとまずは内臓から食べるといいますから、やっぱりそこが一番おいしいのです。

もつ焼きは昔から葛飾区、墨田区、江東区など城東地区に名店が多く、中でも立石の「宇ち多」「江戸っ子」「ミツワ」などにはわざわざ電車に乗って出かけていく人もいるほどです

今では年中食べられる焼き鳥も俳句の世界では冬の季語、日本人は昔から雉や雁、鴨などを食べてきていたようですいずれも今でいうジビエなので、冬場が旬だったようです

そんなわけで今のように鶏がポピュラーになってきたのはつい最近のようですね

渋谷マークシティ周辺も焼き鳥の激戦区です「鳥竹」「鳥升」「山家」「森本」と老舗の焼き鳥屋が夜な夜な競い合うように煙を上げています。

鶏料理という事では自由が丘の「とよ田」、立石の「鳥房」などのように鶏のから揚げをメインにしたお店もあります。

小料理/酒亭

店主ひとり、もしくはその奥さんなどが一緒に切り盛りしているカウンター中心の客席が15席以下ぐらいの居酒屋が小料理/酒亭です。

小料理と酒亭の違いはあまりなく強いて言えば同じ規模のお店でも、料理に力を入れているのが小料理屋、料理もあるけどどちらかというとお酒メインで飲んで、食べてしゃべっているのが酒亭といった感じでしょうかこのタイプのお店は客席数が少ないだけに常連さんで占められていることの方が多いです。

なので最初は敷居が高くて入りにくいと感じる方もいるのではないでしょうか

入り口の引き戸をガラッと開けると、カウンター席のお客さんの視線が全部集まるといった具合に全員から見られます。

しかしこれも今入ってきたお客さんが自分の知り合い案じゃないかと確認する作業で、常連さんばかりがいるお店には多いです。

「いらっしゃいませ」と迎えられたら、臆することなく店の奥に向かいましょう。いつも常連さんで賑わっていて、しかもその状況が何年も続いているのであればそれはもう立派な名店です。」短い期間のうちに3回ほど通えば、すっかり常連さんの仲間入りです。そうやって馴染みの客、常連になるのが早いのも小料理、酒亭の特徴です。

ここで重要なのがお店との距離感です、利害関係のないお酒の上だけでの付き合いは楽しいことばかり、ついついのめり込んでしまってアルコール依存ならぬ、その店やそこに来る常連さんたちに依存してしまう場合があるのです、特にお店を切り盛りするのが美人女将だったりするとなおさらですよね

こういったお店は回転も悪く、お客さんも少ない分客単価は高めになります。通常は3000円から5000円、少し高級な所になると8000円以上するようなお店もあります。

どっぷりはまってしまうと金銭的、経済的に負担が大きくなってしまうので気を付ける必要があります。

小料理/酒亭は人が住んでいればどこにでもありますので、自宅や最寄り駅の周辺をチラッと探してみてください、例えば神保町の「兵六」や中野の「北国」などがこのジャンルです。

専門料理…ウナギ串焼き、おでん、そば、すし

もつ焼きや焼き鳥と同じく串物ですが、うなぎの各部分を串にさして焼く、ウナギ串焼きも酒との相性が抜群です。ウナギの身の部分は四角く一口大に切って短冊として串に刺したり、細長く切ったものをうねうねとさせて串をうったりしてくりから焼きにしていただきますが、実はウナギ串焼きの真骨頂は身の部分以外にあります。

カブトとかエリと呼ばれる頭の部分は、魚のカブト蒸しが美味しいのと同じように、骨の周りについた肉のうまさが味わえます。、バラと呼ばれる腹回りの小骨付きの肉やヒレなども骨周りの肉のうまさが味わえます、小骨の存在なんてほとんど気にならないほどです。

動物の肉も肋骨についた肉なんかが美味しいのと一緒ですね。そしてもちろん、ウナギは内臓も忘れてはなりませんちょっとほろ苦い内臓をタレ焼きにして食べるとお酒が進んで仕方がありません。

中野の「川二郎」や荻窪の「川勢」そして新宿思い出横丁にある「カブト」などでは一通りという注文の仕方をするのが一般的で、先ほど話した各部位のすべてを千数百円で味わうことが出来るみたいです。

大井町の「むら上」ではタレにつけて焼きあがったウナギ串焼きがバットにどんどん出されます。この中から好きなものを好きなだけ食べてお勘定は食べた後の串の数で精算する仕組みです。

他にも自由が丘の「ほさか」や青物横丁の「丸富」などもウナギの串焼きが存分に楽しめます。

おでんもまた酒場系専門料理の代表格です。お店に入るなりすぐに熱々の肴が出されるのは、寒い冬にはありがたくてたまりません。

西日本側ではスジといえば牛スジですが東京では魚のスジなのです。こうやって地域によって違いがあるのもおでんの面白さですね。冬場だけおでんを出すといった居酒屋も多いのですが実はおでんは年中楽しめます。

夏には夏の旬の食材を出している専門店がほとんどですね。東大前の「呑喜」はおでんのネタとしての大根や、ふくろを始めて出した店でちくわぶの元祖(?)である白ちくわも食べることが出来ます。

北区には赤羽の「丸健水産」のようにおでん種を販売しながら傍らで立ち飲みが出来るようにしているスタイルのお店が何件かあります。専門店の良さはその良さを究極まで知っている人が提供してくれるのでつまみのおいしさが最高です

蕎麦屋で飲む酒も「蕎麦居酒」や「蕎麦前」という言葉があるほど一般的なものののようです、自分も最近知ったのですが蕎麦前はその言葉通り、そばが出てくるまでの間をつなぐためお酒を飲んで待つといったことのようです。そばに使う食材が酒の肴になるので分かる気がしますよね

例えば、てんぷら、鴨肉、蒲鉾、たまご、などがそのままおつまみになります。蕎麦居酒はそれだけで何冊も本が出されているほど愛されているジャンルだと言えます。

寿司屋も一般的にお酒が飲める場です。江戸時代の吞兵衛が握りずしのネタの部分だけをつまみに飲み始めたらしいのですが今ではつまみ用のメニューを用意している店が多くなっているのではないでしょうか。

魚介類の下ごしらえをしたときにできるネタにはならない美味しい部分を出してくれるのもいいですよね

寿司を肴に飲む場合はすこしコツがあるようです、カウンターに座って寿司を出されたら間髪入れずに食べる事をおすすめします。昔は高級店でしか味わえなかった人肌の酢飯に冷たいネタですが今は多くの店で出してくれます。なので、出された瞬間に食べて、次の寿司がくるまでチビチビやるというのがいいと思います。

すぐに食べないとネタが徐々に暖かくなってしまうんですね。

 

バー/パブ

バーやパブと聞くと女性が接待してくれる店をイメージするかもしれませんがそれらはあくまでも派生していった和製英語の一つだと思います。

本格的なバーはカウンターの奥でシャツにネクタイをしてキリっとした方がバーテンダーとしていらっしゃいます。その方にお酒を注文すれば思いつくどんなお酒でも出してくれます。たまにオリジナルのも常連になれば出してくれるんではないでしょうか

たまに女性のバーテンダーの方もいらっしゃいますがカウンターの外に出てきて馴れ合うようなことはしません、あくまでバー全体を取り仕切るバーテンダーとして存在しているのです。チャージやチャーム(お通し代)などは存在しますが、接客中心のバーやスナックとは違い飲み物をねだってくるようなことはありません。

ちょっと大きめのホテルにはホテルの飲食部門の一環としてバーがある場合が多いので手始めにそうゆうところに行ってみるのもいいのではないかと思います。、街の中のバーだと日本酒や焼酎など和風なお酒は置いてないところが多いですが、ホテルには大概のものは用意されています。観光客の方が多いから要望も多いという事なんでしょうか

バーもまた居酒屋同様に店主ひとりもしくは店主夫婦などの一人から二人で切り盛りするカウンター席中心のお店が多いように思います。とはいえ大きな店舗になると4人ぐらいが座れるボックス席が並んでいるお店やまたは中規模だとカウンターの後ろにテーブルと椅子がセットになった席が二つぐらいあったりと広さはまちまちですがカウンターがないというバーはありません。

カウンターは一人のお客様を大事にしてくれるのです。

はしご酒で最後にバーに行く人にはいいですが最初にバーに行くという人は何か食べてから行った方がいいと思います。なにも胃に入ってない状態だとアルコールが胃壁を傷つけかねません、しかも、何も食べずに行くとアルコールが胃を通って直接小腸にいってしまいすぐさま血液中に吸収されてしまい酔いが早くなってしまいます。

もし食べずにバーに行ってしまったら、ビールから頂くのがいいかもしれません、ビール専門店ではないにしろ飲み物専門店ではあるのでバーで頂く生ビールは美味しいことが多いです。

ビールといえばパブですね、パブは英国ではポピュラーで週末ともなればサッカーファンが自分のひいきのチームを応援したりしています。僕が留学していたころによく行ってたパブは毎日サッカーの映像を流しているのですが週末はカラオケが大流行でイギリス人たちがこぞって歌っていました(笑)

パブは形状としてはその名の通り公共のスペースです(パブはパブリック、すなわち意味は公共といことです)なので、支払いやお酒を受け取ったりするカウンターは存在しますが、それ以外はお客さんの自由です。立って飲むのもよし、座って飲むのもよし、ひとりももちろんオッケーです。

割と広めなスペースにテーブルだけ置いてあるところと、椅子がセットになっているところ、ソファーがあるところなどがあり自分で選んで使うのです。注文は取りに来てくれませんので自分から注文をしなければいけません。お店の方はカウンター外の所は関与してきません。たまに日本のパブでは注文を取りに来る洋風居酒屋なんですがパブを名乗っていたりするので混同してしまいますよね。

そんな中本格的なパブでお客さんも外国人の方が多いのが四谷の「ザ・ライジング・サン」 新宿の「ザ・ダブリナーズアイリッシュ・パブ」です、この辺りは本場のパブそのものだと感じます。

 

このように居酒屋といっても色々な種類があります、色々いって自分にあっている所を探すもよし、参考にしていただいて目星をつけるもよしです、皆様の一人酒スタイルの確立の助力になればと思います。