自家製メスティン料理

今回は題名にもある通りまだまだ浅いですが自分の趣味でもあるキャンプで作った、または作ろうと思って練習したなど、今なにかと話題になってるメスティンを使って作った料理をレシピ付きでご紹介できればと思います。

メスティンとは

ご存知の方も多いとは思いますが、まずはメスティンの特徴から、スウェーデンのtrangiaというメーカーから発売されている飯盒。

本来は飯盒として使うのがセオリーですが、その使い方だけに留まらず色々な料理方法が出来てしまう事から万能クッカーと呼ばれたりもします。

なにが万能かといいますと、煮る、焼く、揚げる、蒸す、燻す などどんな料理方法でも出来てしまう優れものなところが万能クッカーの所以です。また蓋を使っても料理できることもユーザーを楽しませてくれます。

自分も色々挑戦してみたいのですが現状はまだ蒸したり、燻製したりは出来ていません。

またアルミ製で非常に軽く、持ち運びに便利、独特な長方形の形でスタッキング(中に別のギアを収納したり、調味料を入れたり)して使うこともできるので荷物を極力減らしたい方々からの支持も非常に高いと感じます

僕が使用しているのはメスティンラージというサイズのもので、大きいほうです(お米だとギリギリ3合が炊けます、やったことはないですが💦)

スモールというものがレギュラーで皆さん使われているサイズだとは思いますが、友人にプレゼントしてもらったのがこのサイズだったので愛着が沸いてずっとこちらを使っています。

それでは料理好きな僕が作ってみた品々をご紹介していきます。

 

月見とろろそば

料理というほどの料理ではありませんが(笑)、無類のそば好きで季節問わずそばを食べています、そこで一発目に紹介したという次第ですが、そばといえばざるだと思いますが僕はぶっかけ系が好みです、もちろんざるも結構食べます。

レシピ的な所で言いますとそばは通常より若干少なめの時間でゆでる、しっかり冷水で洗ったら水をしっかり切ってメスティンに入れる。長芋を少し削り卵の黄身だけをそばの中央にくぼみを作って置いたら、周りに薬味を乗せる、この時薬味をたっぷり入れて食べるのがおすすめです。

大葉、ネギ、のりこれらを(あればみょうがなんかを入れても美味しく頂けると思います)添えて最後にワサビを少しだけ投下

あとはつゆをかけていただいてください。

ちなみに食べ方のおすすめは全て混ぜてぐちゃぐちゃにして食べる事。ちょっといい方はグロテスクになってしまいましたがめちゃくちゃ美味しいです。

 

ベーコンと大葉の和風ペペロンチーノ

こちらも僕は大好物です、パスタ大好きなんですが、洋風よりも断然和風好きですね、だいぶ前に五右衛門で働いていたこともありそこで一気に開花しました。

こちらも、特にレシピというほどのものでもありませんが麺は細麺がよく味が絡むのでおすすめです、今回は小松菜、タケノコを野菜として使っていますが、季節によって変えてもらえればあまりこの味に合わないものはないと思っています。

麺をアルデンテぐらい、所定の茹で時間の1分ぐらい早めに上げるのがいいと思います。

その間にソースづくりです、メスティンにオリーブオイルを入れてスライスしたにんにくを投下、香りが立ってきたら赤唐辛子をいれてから野菜を入れて少し炒めておきます、

火をいったん止めて醤油、めんつゆを少々、再度火をつけたら麺と一緒に軽く炒めて完成です。

めちゃくちゃ簡単です

薬味として大葉ときざみのり、最後にゴマを振りかけて終了です。

これは麺の茹で加減が味を大きく左右するといっても過言ではありませんので注意してください。

麻婆丼

こちらも僕の一番好きな中華料理です。正直レトルトのものを買ってきてかけるだけでも大自然の中で食べればめちゃくちゃ美味しいと思いますが、今回は自家製で作る麻婆豆腐をご紹介します。

簡単にできます、今までと同様、調味料の分量とかはわりと適当なので、もし詳しくという方はメッセージ頂ければと思います。

まずは用意する調味料は、味噌、ケチャップ、醤油、ウェイパー、赤唐辛子、めんつゆです。

これらと適量の水を混ぜてソースを作っておきます。豆腐とにらを炒めたら先ほどのソースを投下、更に数分炒めましたら片栗粉を水に溶かして投入、グツグツしてきたのをかき混ぜて終了です。

注意点としてソースを入れるときにあまりシャビシャビにならないように分量を調節するのがポイントです、写真のような感じの仕上がりに

麻婆豆腐をはじによけてご飯を入れ、上から食べる唐辛子みたいなのをかければ完成です。

 

パエリア

正直言ってちょっと失敗しました、その反省点も踏まえまして書いていこうと思います。

今回はスープは市販のものを買っています💦すみません、手抜きしてしまいました。

キャンプ場で作るときはお手軽でいいかなとは思うんですが・・・・

具材ですが、冷凍ミックスシーフード、たけのこ、トマトを使いました。

まずは米を洗ってメスティンに入れます。スープと具材を入れてバーナーへ、このバーナーにかけている時間を失敗してしまいました。色々なサイトを見ていると10分ほど中火、5分弱火、蒸らし10分がスタンダードだと思いますが僕は何を焦ってしまったのか蒸らす時間を短縮してしまったために芯が残りすぎてしまいました。

皆さんは是非気を付けてください。でも本来のお米の炊き方の料理が一番簡単ですね、蒸らしが終わったら上にパセリを彩りとして乗せて完了です。

こんかいはパセリがなくセロリを使ってますが💦ご了承ください

つけ麺

すみません、レシピでも何でもないただの料理紹介になってしまいました。

スープは買ってきたお湯に溶かすだけのスープで麺も同様です💦

中身のない紹介申し訳ありませんでした、武田バーベキューさんがメスティンに穴を明けて湯切りを作っていましたが、予備のメスティンが僕にはまだないので麺を抑えながら湯切りするのはちょっと面倒なので、メスティンに余裕のある方は是非やってみるといいと思います。

 

アサリの炊き込みご飯

これはもはやキャンプ飯の定番だとは思いますがあえて紹介させていただきます。

無類の貝好きな自分には最高に美味しかったです、うえで紹介しているパエリアよりも全然ご飯も上手く炊けました。

自分は貝のだしをふんだんに使って炊き込みご飯を作りたかったので、少し手間はかかりましたがめちゃくちゃ美味しく出来上がりました、ひと手間加えるだけなのでキャンプでも全然手軽にできると思います。

まず、使用する材料は、殻付きのアサリ、バター、料理酒、みりん、しょうゆ

殻付きのアサリをバターを敷いた鉄板で熱します。バターを焦がさないように火を調節しながら料理酒を投入、殻が空いてきたら一旦火を止めます

米を研いでメスティンの中へ、その後先ほど炒めたアサリとアサリのだしが入った汁を入れて、あとは水を分量だけ入れてバーナーにかけて、出来上がるのを待つだけです。

パエリアの失敗で学習しましたので弱火でしっかり炊きました

通常は既に剥いてあるアサリを冷凍で購入して使うパターンが多いと思いますが、殻付きの方が僕は断然いい出汁が出ると思ってます。是非一度お試ししてください

冷麺

なんだか、麺類ばっかりになってしまった気がしないでもないですが、最後はこちらです。

お肉を食べた後なんかにさっぱりと〆の汁物が欲しい時あるのは自分だけではないはずです。こちらもお察しの通り麺をゆでてスープを溶かして入れただけで、レシピも何もありませんが、しこしこでコシのある冷麺が大好きなので紹介させて頂きます、上にのせる具材としては定番的ではありますが

きゅうり、ハム、ゆで卵、キムチ、トマト(トマトを入れる方は少ないと思いますがめちゃくちゃ美味しいです)

これは僕の好みですが最後にレモンをぎゅっと搾って酸味を足せば完成です。

 

さて、独断と偏見でメスティンに合うB級グルメをたくさん紹介してきました、これ以外にもメスティンを使った料理はいっぱいあると思いますが、失敗なく美味しく手軽にできるのが自分が紹介したメスティンキャンプ飯です、ご興味がある方はご自宅でも簡単にできる料理ばっかりですので是非自宅でも作ってみてください。